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シンラの特徴とカード評価

2030-01-23
 
身長:167cm
好きなもの:論破、謀、スイーツ
電子版CV:やなせなつみ
 
サンプルボイス

物語

謀は三手先を読むもの。その程度はできますよね?

 シンラは社会学と弁論を象徴する知恵者であり、いくつかの秘密結社を通してこの世界を裏から操る謀略者でもあります。メガミとしては珍しいことに組織を愛し、大きな野望のためにそれを活用するのです。彼女は自らの価値観ゆえに今の桜降る代には不満を持っているようで、世界を変えるための謀を水面下で進めているようです。
 
 性格は極めて悪質であり、弁舌にて相手をやり込める事を何よりも好みます。特に、ある程度に頭が回る者を論破するのは彼女にとって最高の愉悦のようです。腹黒さにおいて、彼女の右に出るものはいないでしょう。


戦術

使いやすさ:★★☆☆☆

彼女の勝ち筋は普通ではありません。コンボから作られる計画を正しく理解し、結実に向けて立ち回る必要があります。
コンボのための防御、あるいは相方のサポートとしてのコントロール要素においても、相手の心理や立ち回りを理解し、巧妙さが求められます。総じて上級者向けのメガミです。ご注意を。

 

紡ぐ言葉で 山札支配 もはや命運 我が手中
 
 シンラの戦い方は普通ではありません。単純な力では多くのメガミに劣りますが、言葉で相手の山札や手札を操作し、行動を支配できるのです。特に相手のカードを封印して消し去り、攻撃をそらし、時には引用して自らのものにします。多様な妨害の前において、ゲームプランの完遂は簡単ではないでしょう。
 
 場に残るカード、付与札の扱いも得意です。彼女の付与は様々なコンボへの活用が可能です。正面からの戦い以外で勝利し、黒幕の立ち回りというものを教えてあげましょう。

 

【特性:計略

2種類の計略どちらかを秘密裏に準備しておく。計略の実行時には準備されていた効果を解決し、 次の計略を再び秘密裏に準備する。(最初の計略は必ず「神算」である)
 
 いくつかのカードは「神算」「鬼謀」2つの効果を持ち、どちらを使うかは計略にて決められています。最初の計略は事前に決めておき、それ以降は計略を持つ効果を解決するたびに「次の」計略を選ぶのです。
 
 計略は相手が嵌れば大きな効果を与える反面、読まれると大きな利得を生みません。言葉巧みに相手を翻弄し、恐るべき計略へと誘い込む。痛快なまでの悪意と周到さがあなたにあるならば、彼女は最高の相棒となってくれることでしょう。
 

カードリスト

N1

立論

攻撃

2-7、2/-

相手山札2枚以上ならダメージの代わりに2枚を伏せ札

N2

反論

攻撃/対応

2-7、1/-

対応した攻撃(非切札、3↑/?)をダメージ打ち消し 相手はカードを1枚引く

N3

詭弁

攻撃/全力

3-8、-/1

計略
神:山札3枚伏せ札
鬼:相手捨て札から1枚使用

N4

引用

行動

相手の手札から攻撃1枚を奪って使う(全力ならフェイズ終了)

N5

扇動

行動/対応

計略
神:ダスト→間合:1
鬼:間合→相オーラ:1

N6

壮語

付与

納2

【破棄時】計略
神:自集中力+1、山札上へ
鬼:相手手札1以下なら3枚引かせて2枚捨てさせ畏縮

N7

論破

付与

納4

【展開時】捨て札1枚を封印
【破棄時】封印解除

S1

完全論破

行動

消費4

捨て札1枚を永久に封印

S2

皆式理解

行動

消費2

計略
神:自付与札を再使用(消費なし)
鬼:相手付与札(非切札)破棄

S3

天地反駁

付与/全力

消費2

【展開中】攻撃のダメージ2種を入れ替える。

S4

森羅判証

付与

消費6、納6

【展開時】ダスト→自ライフ
【展開中】付与札の破棄時に相手ライフに1ダメージ
【破棄時】敗北する


 

カード個別解説

立論

【使いやすさ】★★★

【基本性能】 とても広い間合いを持つ攻撃。対戦相手の山札が2枚以上なら山札破壊、1枚以下ならオーラへダメージを与える。

再構成毎の確実なダメージ源

間合2-7と非常に広い間合いを持ち、対応での対処も難しい。着実に仕事してライフを削る助けをしてくれる。

シンラは強烈なコンボで一気にライフを削れるが、それだけで相手を倒せるほどではない。序盤からの「立論」による削りは計画の助けとなるだろう。

オーラ2ダメージが特に強力

相手の山札1枚以下の場合の2/-は相手に選択権がない分、基本的には2/2の上位互換であり、適正距離まで踏まえると極めて強力だ。

特にシンラにとっては、付与カードを安全に展開するためにもダストを2つ作れる効果は見逃せない。相方にダストを作るサポートをしてもらうとなお良いが、相方だけでは足りないなら「立論」は有益だろう。

山札破壊は効果を見極めて

相手の山札を伏せる効果は、オーラダメージとは逆に直接的なライフダメージと見なせる。なぜなら再構成に1ライフが必要だからだ。しかしその量はライフ1/3~1/2点程度と決して効率は良くない。

しかし他の狙いをもって使えるならば狙う価値はあるだろう。クルルなどのコンボデッキを妨害する、「梳流し」「流転爪」などの山札の上にカードを置く効果を妨害するなどがその例だ。

 


反論

【使いやすさ】★★★★

【基本性能】 相手のオーラダメージ3以上の攻撃を打ち消す対応。相手にカードを1枚引かせる効果も持つ。

強力な一撃を打ち消そう

対応としての反論は相手ターンにカードを1枚引かせてしまうため、3/1などを打ち消してもまた攻撃カードを引かれてしまい、受けるダメージが減らないケースが多い。

一方で3/2以上を打ち消すことができれば受けるダメージが減ることも多い。相手の本命をよく見極めよう。

全力攻撃に対しては非常に強力

「反論」は全力攻撃への対策として有効だ。その大半のオーラダメージが3以上であるのもそうだが、全力攻撃であれば引かれたカードがそのターンに使えないので、多くの場合はそのまま終了フェイズに伏せ札にさせられるのである。

相手の山札が無いなら強力な攻撃に

相手の山札が無い場合、反論は1/-のダメージに加え相手に焦燥ダメージを与えるため、攻撃としても強力だ。対応としてではなく、相手のオーラを破壊する攻撃として使うことも多いだろう。

 


詭弁

【使いやすさ】★★★★

【基本性能】 ライフ1ダメージに加え、「神算」で山札破壊、「鬼謀」で相手の捨て札使用を行う全力攻撃。

1巡目から使えるライフ直接攻撃

間合3-8なので1巡目に相手のライフを簡単に奪える。神算効果の山札破壊と合わせて実質的にライフ1.5点程度と強力。シンラのコンボ圏内に相手ライフを落とす布石として有効だ。

決まれば強力な「鬼謀」効果

鬼謀効果はとても強力でもあり、相手の捨て札を全力であっても無償で使用できてしまう。

しかし使えるカードが相手依存であり、さらに間合2を含まないため安定しない。間合を詰めやすい相手からすれば、捨て札に使われたくないカードがある時だけ間合を2にしておけばよいのだ。

鬼謀で使うつもりなら工夫が必要だろう。間合3以上で攻撃し、そのままターンを終えやすい中距離ビートダウン相手に採用したり、後述するコンボと採用するなどがその例だ。

コンボ・テクニック

オボロの設置「忍歩」で間合3へ移動したり、サリヤの「騎動」で間合3から2へ騎動前進しておけばターン開始時に間合が3へ戻ることを利用すれば2巡目以降にも「詭弁」を安定してダメージ源として運用できる。

 


引用

【使いやすさ】★★★★★

【基本性能】対戦相手の手札から攻撃札を奪って使用できる。使えない場合も伏せ札にはできる。

攻撃的な戦略への強力な対策

大抵のメガミは、方法に差はあれど攻撃カードでライフを削ろうとする。そのため攻撃札はデッキ内で多くの枚数を占めやすく、攻撃カードを破壊する「引用」はそれらの戦略を崩す役割を担える。

仮に相手の攻撃札を使用できた場合は単純に2対1交換でアドバンテージを取れるため極めて協力だ。逆に言うならば、対戦相手は常に「引用」されるリスクを考えて手札を管理しなければならなくなる。

相手の手札を読む

特に間合3以降を得意とするメガミは、手札を貯めてから一度に下がって多くの攻撃を行うことを目指してくる。その準備段階では攻撃カードを持っている可能性が高く、「引用」でそれを伏せられれば相手のプランを大きく歪めることができるだろう。場合によっては「引用」を使う前に自ら下がり、相手のカードを使いにいくプレイングもあるだろう。

関連攻略記事

『想い一枚ここにあり』第2回:引用

 


扇動

【使いやすさ】★★★★

【基本性能】 神算で後ろ方向、鬼謀で前方向に向きが変わるステップ対応。

単一間合の攻撃への強力な抑止力

どちらか1方向に1は移動できるので、強力な単一間合の攻撃を防げる。シンラのコンボを決める時間を稼ぐ面でも優秀な対応だ。

特に神算はほぼ確実に1対1交換が取れる優秀な効果だ。鬼謀も相手に1オーラを与えてしまうデメリットこそあるが、鬼謀効果が効きやすい遠い間合での攻撃は相手が移動してから使用していることも多く、アドバンテージを失いにくい。

対戦相手の攻撃カードを確認し、より効きやすいほうに計略をセットできれば万全だ。

相手ターン中の計略の切り替え手段

「煽動」は唯一対応が付いた計略カードであるため、相手ターンの動きを見たうえで計略を変更することができる。

全力である「詭弁」と先に展開しなければならない「壮語」は相手の動きを予想して計略をセットする必要がある。しかし上手く「煽動」を使えれば、より効果的に運用できるだろう。

 


壮語

【使いやすさ】★★★

【基本性能】 計略による破棄時効果を持つ。神算では集中を得てデッキトップに戻る効果、鬼謀は相手の手札1枚以下の時に疑似的な山札破壊と手札破壊を行う。

「森羅判証」の名コンビ

「壮語」の神算効果は何もなければカード1枚を使って集中力を得ているだけであり、伏せて基本動作するのと大差ない。

しかし、破棄時にダメージを与えるシンラの切札「森羅判証」があれば話は別だ。毎ターン確実な1ダメージとなる。「壮語」は「森羅判証」戦略の軸であり、狙うならば必ず採用するべきだろう。

鬼謀効果で相手を威圧

鬼謀効果の場合、相手は集中力に加え最低でも手札1枚を失うことになる。相手の山札が3枚以下ならばさらにひどい。引けないごとに焦燥が発生し、捨て札にする枚数は変わらないため莫大なリソースが奪われてしまう。

ゆえに「壮語」を展開された相手は計略が鬼謀である可能性を考慮しなくてはならない。上手く使えば相手の手札使用を制限できるだろう。さらにその上で神算であれば、次のターンもリソースを失わずに圧力を継続できる。

コンボ・テクニック

「壮語」展開中に相手が手札2枚の状態から使用してきた場合、対応で「煽動」を使用すれば確実に「壮語」の鬼謀効果を発生させられる。これを狙う場合は計略は神算で良く、相手が手札を減らさなかった場合も「壮語」の神算効果で集中力を得られるためアドバンテージを失わない。

 


論破

【使いやすさ】★★

【基本性能】相手のカード1枚を一時的にゲームから消す付与。

攻撃札主体の相手にはやや効果が薄い

シンラに対して対戦相手は多くの攻撃札を投入してくることが多い。豊富な妨害手段を擁するうえに時間を与えたらコンボを組まれてしまうので、妨害を越える火力を叩き込む必要があるからだ。

「論破」でそこから1枚を一時的に奪っても相手にとって痛手は少なく、逆にシンラ側はカード1枚分損をすることになり、効果が低い。「反論」「煽動」「引用」のように強力な攻撃札対策があるシンラでは、あまりビートダウン相手での出番はないだろう。

対コンボデッキでは有効な対策

クルルをはじめとするコンボ要素のある相手には、キーパーツを相手の再構成前に奪うことでしばらく相手のデッキを機能不全に陥れることができる。特定のカードに依存しているデッキには強烈に効くだろう。そういったデッキが予想される際は「立論」「完全論破」など他の妨害カードとうまく組み合わせて採用したい。

 


完全論破

【使いやすさ】★★

【基本性能】 相手のカード1枚を恒久的に消す。

相手のキーパーツを奪う

「完全論破」で封印したカードはゲーム中でもう使用されない。ゆえに「論破」以上にコンボ要素のあるデッキへの強烈な対策となる。

さらに純粋なコンボでなくても、相手のデッキ内で特定の役割を担うカードを消せば相手のデッキを機能不全にできることもある。例えば「ふりはらい/たぐりよせ」はユキヒにとって貴重な1枚で間合0に移動できるカードだ。これを封印すれば、相手は「ゆらりび」を使うのにカード2枚以上を使用しなければならず、大きくゲームプランを崩されるだろう。

盤面には直接干渉しないので注意

強力な効果だが、使用した瞬間には一切ゲームに影響を及ぼさず、加えて消費が4と気軽に払える数字ではないのが弱点だ。

相手のゲームプランを崩すことができても、払った4フレアで自身のゲームプランがより遅れるようでは本末転倒だ。相方の対応切札を入れたり、「完全論破」を採用せずにコンボ一直線で進めたほうががよい場合も多いだろう。

 


皆式理解

【使いやすさ】★★★★

【基本性能】神算で付与の再利用、鬼謀で相手の付与札の破壊を行う。

付与再利用が使いやすい

神算効果は任意の付与を再利用できる効果で、特に「森羅判証」展開中であれば確実に1ダメージを見込める効果にもなる。「天地反駁」の場合でも「天地反駁」自身を再度展開でき、これら2つの軸を大きくサポートしてくれる。コストも2と軽く、シンラのゲームプランとかみ合った1枚で採用しやすいだろう。

鬼謀効果は相手次第

鬼謀効果では展開中の相手付与札を破壊することができる。しかし、付与札はシンラを除いてデッキに大量に採用することは少なく、また【破棄時】の効果を目当てに採用されている付与にはあまり効果がないため汎用性は低い。

ゆえに鬼謀目当てでの採用の際には相手のカードプールでの仮想敵を定めておきたい。例えば「無音壁」や「もじゅるー」のように高い防御力を持つ付与札を突破する際には有益だ。

 


天地反駁

【使いやすさ】★★

【基本性能】展開中に攻撃のオーラダメージとライフダメージを入れ替える。

X/-攻撃と組み合わせて戦略の軸に

攻撃の多くは3/1などオーラダメージのほうがライフダメージを上回っており、それゆえに安定してライフを奪える。しかし「天地反駁」を展開していると相手がオーラで防げる攻撃が多くなり、逆にライフを奪いづらくなってしまうだろう。

「天地反駁」が輝くのは1/-などのようにライフダメージが-の攻撃と組み合わせた際だ。-/1などのオーラ無視ダメージへ変換され、それを軸に戦略を組めるほどに強力になる。シンラ自身でも「反論」や「立論」(山札1枚以下時のみ)と組み合わせられるが、できれば相方からも1枚以上は組み合わせたい。

展開時の隙に注意

「天地反駁」は全力である上に盤面に一切影響を及ぼさないため、展開時に大きな隙ができる。

さらに消費より納が多い付与であるため、ダストが3個以上存在しない場合、足りない分を自分のオーラから置くことになってしまう。展開前には攻撃などでできる限りダストを作っておき、展開時にオーラを減らさずに使用できるようにしたい。

コンボ・テクニック

2/-、3/-とダメージの大きい「浦波嵐」「不完全浦波嵐」は組み合わせる際の有力な候補だ。やや難しいが同じユリナで「圧気」も決められれば強い。安定性の面では「衝音晶」が強力だろう。様々なメガミのX/-の攻撃に目を光らせておきたい。

関連攻略記事

『想い一枚ここにあり』第7回:天地反駁


森羅判証

【使いやすさ】★★★★

【基本性能】 展開時にライフを2点回復し、展開中に他の付与札が破棄されると1ダメージを与える。破棄時に敗北するデメリットも持つ。

シンラの主軸となるダメージソース

シンラ主体で戦う場合に中心になるのが「森羅判証」だ。相手のオーラや対応などを無視してダメージを与える効果は非常に強力。付与の枚数を調整すればこれ1枚で4ダメージ以上も狙える。

勝ちきれるプランニングが大切

代償として破棄時効果により時間制限が与えられてしまう。与えられる自分のターンは3ターンのみ。デッキ内の付与で3ターンで与えられるダメージを計算し、そこまでを「立論」「詭弁」で削ったり、相手の再構成を待つ必要があるだろう。「森羅判証」、再構成、その他のカードそれぞれで何ダメージを与えるつもりなのかをデッキ構築の時点で考えておきたい。

また、付与を大量展開する際にダストがなくなるとオーラが削られ、防御力が低くなりがちだ。相手の攻撃力に注意し、「森羅判証」プランを選ぶべきか判断したい。その点において、相方が防御力に優れた付与カードを持っている場合は相性が良い。

コンボ・テクニック

フレア6つはそのまま納となり、ダストからライフへ2つ送られるので正味ダストが2つ減る。そこでそのままダストと自分のオーラを枯らし、大量の付与札を一気に破棄することで1ターンに大ダメージを与える戦法もとれる。

準備が難しく、プランニングもより複雑となるが、上手く決まれば与えたダメージ分のフレアを相手に活用させずに勝ちきれるぞ。

 

関連攻略記事

『想い一枚ここにあり』第29回:森羅判証

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