桜降る代に決闘を/公式攻略ページ

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ホノカの特徴とカード評価

2030-04-21
 
身長:147cm
好きなもの:お料理、衣装作り、和菓子
電子版CV:水瀬いのり
 
サンプルボイス

「物語」のサンプルボイスは公式小説第1シリーズ『桜降る代の神語り』の内容が含まれます。気になる方は先に『桜降る代の神語り』をご一読いただくことをお勧めします。

物語

「塵はまた桜へ……そしてわたしたちの力へ!」

 この世界の力の源である桜花結晶は、その生成を司るホノカと塵化を司るウツロにより循環しています。世界の根幹をなす力ではありますが、彼女はまだその力を使いこなせていません。彼女ははるか昔の時代で生成を司っていた原初の三柱・ヲウカが転生した姿であり、未成熟な存在なのです。

 ある動乱でヲウカは危機に陥り、転生しました。そして20年前の一大事においてまだ人間だった天音揺波の片手に宿り、彼女との絆を育み、今ではユリナ、ウツロと共に桜花決闘の運営を行っています。いい子ではあるのですが、最近は本性が見えてきたとの噂も?


戦術

使いやすさ:★★☆☆☆

 多数のカードを変換しながら使うゆえに挙動が複雑で、手札と山札の管理にも難しさがあります。多彩な戦略が取れる一方で押し付けられるほどに強い戦略も持ちません。緻密なプレイング、相方や相手との相性を意識しなくてはならず、使う難易度は高いと言えます。

 

枝葉広げて 青雲目指し 桜花仄かに 輝かん
 
 世界の根幹を成す力は、この世界の全てを内包しています。ビートダウン、コントロール、そして時間経過によるある種の特殊勝利戦略がホノカには混在しており、相方や相手に合わせて使い分けてこそ真価が発揮されます。

 加えて彼女は何かを獲得する能力のエキスパートです。オーラ、フレアによる桜花結晶の獲得はその権能ゆえに必然ですが、山札の回復にカードのドローといったカードへの操作も得意とします。万象を使い分け、豊富なリソースを活かしましょう。

 

【特性:開花

いくつかのカードは使用した後で異なるカードへと変換される。

 万能にして未熟。それを体現するのが開花です。彼女のカードは使用することでゲーム開始時の姿から変化し、戦い方を切り替えられます。

 しかし変化が常に強化とは限りません。変化しないことも決断です。彼女の力を支え、いかに育成するかこそがその神髄といえるでしょう。多様な観点を見通す広い視野と、支え育み共に進む情愛があなたにあるならば、彼女こそが最高の相棒になるでしょう。
 

カードリスト

N1

精霊式

攻撃

3-4、1/1

対応不可

「守護霊式」に交換し、山札底に置いてもよい

N2

桜吹雪

攻撃

3-5、2/1

相手選択
・相オーラ→間合:1
・間合→自オーラ:1

N3

義旗共振

攻撃/全力

2-9、2/2

カードを1枚引いてもよい。

手札を1枚山札底に置いてもよい。

このカードを山札底に置いてもよい。

N4

桜の翅

行動

間合⇔ダスト:2

「再生」に交換される

N5

桜花のお守り

行動/対応

手札1枚を伏せ、対応した攻撃(非切札)を打ち消す。

「仄かなる輝き」に交換し、山札底に置いてもよい。

N6

指揮

付与

納3

【展開中】自終了に攻撃「1-5、1/1、対応不可」

N7

追い風

付与

納3

【展開中】あなたの攻撃は距離拡大(遠1)

S1

胸に想いを

行動

消費5

「両手に華を」に交換し、未使用に戻す

S2

この旗の名の下に

攻撃

消費4、3-7、3/2

ダメージによる桜花結晶が自付与札へと移動

S3

四季はまた廻り来る

行動/対応

消費1

伏せ札1枚を山札底へ

カードを1枚引いてもよい

手札1枚を伏せて纏う

追加札のカード移動時に追加札を経由し未使用に

S4

満天の花道で

付与

消費2、納5

【展開中】ここから移動する桜花結晶はダストでなく自オーラへ動く。
オーラ5以上なら自フレアへ。


 

カード個別解説

精霊式

【使いやすさ】★★★★★

【基本性能】 近距離の1/1対応不可攻撃札。「守護霊式」に開花できる。

弱くともまずはここから

性能の低い攻撃だが、使用すれば「守護霊式」に開花させ、山札の底に送れる。

「守護霊式」やその開花先のカードにはそれぞれ強みがあり、このカードを採用すると様々なゲームプランで活用できる。しかしまずはこのカードを使わないと話は始まらない。間合や山札順の調整に注力し、山札1巡目に使うようにしよう。

万一1巡目に使えなかったら

3ターン目、即ち山札1巡目にこのカードが使えなかった場合はこのカードを含む手札2枚持って再構成したほうがいいだろう。4ターン目に使えば山札が4枚になり無駄がない。

素早く開花させるためのテクニック

このシリーズ共通のテクニックを覚えておこう。

「四季はまた廻り来る」などのカードを引く効果を使えば、山札底に送られた開花先のカードをそのまま引ける。引いたカードをそのまま使えれば山札1巡の間に2段階の開花が可能だ。そうでなくとも手札に開花先のカードを持った状態で再構成ができるため、次の山札での動きを安定させられる。
 

守護霊式

【基本性能】 オーラも回復できる2/1攻撃。「突撃霊式」に開花できる。

攻防一体の安定性

攻撃しながら《纏い》を行うような性能であり、着実にリソース差をつけられる。対応で構えればオーラの上限を実質的に6にできる点も魅力だ。ただし間合は2-3と対応と期待するにはやや狭い。対応先の攻撃が相手にあるかどうかは意識しよう。

次の「突撃霊式」でも述べるが、間合2周辺の近距離での戦いが続くと予想されるならば開花させずにずっと使い続けたほうがよい。安定したまま圧殺できるならそれこそ開花は不要。いつ安定性を捨て、リーサルに向けた爆発力に切り替えるかは腕の見せ所だ。

コンボ・テクニック

このカードを対応で打ち消されると開花ができない。そんなときは相手の攻撃に対応で使おう。対応には対応できないので確実な開花が可能だ。「追い風」などの適正間合を増やすカードと組み合わせると対応可能な間合が増えるぞ。
 

突撃霊式

【基本性能】 間合5でのみ使える3/2の攻撃。「神霊ヲウカ」に開花できる。

急いで開花させないほうがいい

「守護霊式」を使っているということはすでに間合は2-3。そこからこのカードを使用するため間合5に戻るのはだいたい割に合わない。すぐに開花させても上手く使えず、結果として損をする場面が多いだろう。

リーサルのための爆発力

しかしリーサルが近いなら話は別だ。3/2の爆発力は当然強く、リーサルとなる範囲を広げてくれるだろう。終盤に開花させ、山札底の「突撃霊式」を引いてリーサルという流れを意識しよう。ここで言う終盤が山札何巡目なのか、それとも開花が不要なのか。その辺りの判断には腕前が出るぞ。

併せて「四季はまた廻り来る」を戻せるとより良い。対応を構えて相手のリーサルを避けたり、「守護霊式」と「突撃霊式」を同一ターンに使ったり、「突撃霊式」で仕留めきれない際に「神霊ヲウカ」を確実に引いたりと立ち回りの幅が広がる。

コンボ・テクニック

ホノカが間合5に戻るのは多くの場合は一度きりだ。強力な後退カードがあればよいが、そうでないなら複数回使用が難しい後退カード「桜の翅」をこのカードの使用まで取っておこう。
 

神霊ヲウカ

【基本性能】 近距離での全力攻撃。間合・威力・防御力すべてに優れ、対応もされない。

動き始めれば超高性能

適正間合は広く、4/3という高い火力を持ち、オーラ回復と対応不可により全力カードらしい弱点も少ないという最高水準の1枚だ。ひとたび手に入れたら圧倒的な存在感を放つだろう。

このカードの存在ゆえに「突撃霊式」をリーサル一歩手前で使うという選択肢も取れる。開花して《前進》し間合4以下にしよう。そうなると相手はオーラを4以上にするか間合を5以上にしなくてはならない。山札底にある「神霊ヲウカ」を確実に引かれて負けうるからだ。相手がケアをしたならばそれはそれで安全にターンが貰える。「神霊ヲウカ」は引かずに再構成し、連撃で止めを刺そう。

気づきにくい弱点を知ろう

上で言うリーサル一歩手前とは即ちゲームは終盤も終盤だ。相手もフレアが溜まり、こちらのライフも減っている。つまり相手だって手が整えばリーサルなのだ。上の例で相手がオーラを4以上にして、その上で再構成から「神霊ヲウカ」を引いた場合は注意。いくら全力の弱点が少ないとはいえ、「神霊ヲウカ」を撃っている暇はないかもしれない。彼我のリーサルを見極めよう。
 


桜吹雪

【使いやすさ】★★★★★

【基本性能】中近距離の2/1攻撃。攻撃後に自分の《前進》か相手の《後退》を選ばせる。

2/1に1リソースのおまけ付き

2/1はオーラと手札で2:1交換をするか、ライフに1ダメージを与えて勝利に近づくかのどちらかが起こり、当てればそれだけで得だ。加えてこのカードには自分の《前進》か相手の《前進》打ち消しと分かりやすく基本動作1回分のおまけがついている。大体使えば得になる扱いやすいカードだ。

タイミングを見計らって

しかし1リソースのおまけを選ぶのは相手なので、ターン中の動きは簡単ではない。例えば相手のオーラが0または自分のオーラが5ならばおまけは貰えない。間合を動かされた結果、後続の攻撃が使えずに損をするリスクもある。他方で手札がないと相手は《後退》を選ぶリスクが軽くなりやすい。基本動作や攻撃の順番を考えよう。

コンボ・テクニック

「影の翅」「幻影歩法」などで間合の桜花結晶を2個にとどめたままこのカードを使えば間合1でターンを返せる。

「Form:YAKSHA」と組み合わせると効率よく連続攻撃ができる。

 

 


義旗共振

【使いやすさ】★★★

【基本性能】ほぼ全域の間合で2/2の全力攻撃。 攻撃後に1枚ドローし手札1枚を山札底に置き、このカードを山の底に置く。いずれも任意である。

山札を調整できるしゃがみカード

攻撃後効果で山札を調整できる。間合が広いため序盤から中盤のしゃがむターンに使いやすく、山札の事故が回避できて便利だ。ダメージで相手の2オーラを削れるのでテンポも失いにくい。

ただし後半に安心してしゃがめるとは限らない。防御性能のなさやライフ受けの選択肢など、全力ゆえの弱点は気にしておこう。

 対遠距離構築で睨みを効かせる

ヒミカなどの遠距離での戦いを得意とする相手には、間合9まで届く点が強く働く。2/2と無視できないダメージで次のターンの準備をしながら攻撃でき、相手はオーラを1以下にする事が大きなリスクを持つようになる。 

対遠距離の構築では《前進》や「桜花のお守り」で手札が0枚になりやすく、「義旗共振」のドロー効果も有効に使えるぞ。「四季はまた巡り来る」と合わせて都合のいいターンに「義旗共振」を引けるよう山札を整えよう。 

コンボ・テクニック

1巡目に「義旗共振」で山札を1枚増やすと、「精霊式」から開花した「守護霊式」を焦燥ダメージなく引ける。これと「四季はまた廻り来る」を併用すれば「精霊式」を最速で開花させられるぞ。

攻撃後効果で「義旗共振」と手札1枚を山に戻し続ければ、焦燥を受けずに「義旗共振」を毎ターン使い続けることもできる。

 


桜の翅

【使いやすさ】★★★

【基本性能】間合を2近づけるか遠ざけるかを選べる。使用すると「再生」になる。

使うタイミングを見極めよう

強力かつ汎用性の高い移動カードだが、交換されてしまうので連続で使用できない。ゲーム終盤では「突撃霊式」や「そして新たな幕開けを」などで間合5に下がりたい場面が増えるため重要になりやすい。

終盤に「桜の翅」が使用できるように意識してプレイしたいところだ。 そのための考え方は2通りある。ここぞという場面まで使わないか、山札2巡目に「再生」を使う前提で立ち回るかだ。山札1巡目に「桜の翅」を使う必要性があるかどうかを基準として、眼前構築の時点で指針を決めておきたい。
 

再生

【基本性能】オーラとフレアを1つずつ増やす全力カード。使用すると「桜の翅」になる。

シナジーを意識しよう

「桜の翅」が強力な反面、「再生」は単体で見ると全力カードとしては物足りない。「再生」を使うなら他のカードとの組み合わせを活かしたい。

例えば追加札と交換し続けるため「四季はまた巡り来る」を未使用に戻せ、「再生」のフレア増加も相性が良い。「再生」は「桜の翅」を使用するだけで捨て札に置けるため「びっぐごーれむ」の機巧も簡単に満たせるぞ。

 


桜花のお守り

【使いやすさ】★★★★

【基本性能】 追加で手札を1枚伏せ札にすると切札でない攻撃を打ち消せる。 「仄かなる輝き」に変換できる。

打ち消す攻撃を決めておこう

「桜花のお守り」の手札1枚というコストは重い。例えば2/1のオーラ受けはオーラと手札で2:1交換をするが、これで打ち消すと手札と手札で2:1交換をしているのでリソース収支が変わらない。それどころか手札は正しく使えば1リソース以上の成果を生むので、むしろ損をしている。

しかし、相手が相応の負担をして使った決定的な1枚を止められれば強い。ヒミカの「マグナムカノン」「ラピッドファイア」などの連続攻撃やサリヤが間合1に潜ったうえでの「Shield Charge」などがその例だ。狙いを定める攻撃を決めておくと使いやすいだろう。

コンボ・テクニック

クルルと組み合わせた時に「桜花のお守り」の使用後に開花して山札に戻さないことで攻撃の機巧にできる。

仄かなる輝き

【基本性能】近距離の1/2攻撃。

終盤の開花が勝敗を分ける

「仄かなる輝き」は攻撃カードとしては弱い。積極的に開花させてはならない。

しかし「桜花のお守り」を開花させる選択肢は忘れないべきだ。山札を増やして焦燥を回避したり、「四季はまた巡り来る」を未使用に戻してリーサルを回避できたりと、活きる場面はある。その上で「仄かなる輝き」が僅かにリーサル範囲を広げるのも確かだ。ゲーム終盤には意識しておこう。
 


指揮

【使いやすさ】★★★★

【基本性能】 1/1の攻撃を2ターンに分けて2回行う付与。

強力な補助打点

攻撃カードの少ないホノカにとっては貴重な打点となる。対応不可であるため2/1などのオーラ受けも咎められる。合計では『1-5、2/2、対応不可』と考えれば額面の性能は相当なものだ。

しかし弱点もある。相手のリソースが潤沢ならば2ターンに分けて纏われてしまう。攻撃は一気に行うほうが強いのは初心者攻略ガイドにある通り。リソースが多い相手には普通に攻撃カードを入れたほうが良い場面もあるだろう。

延長すると更にお得に

「この旗の名の下に」との相性は抜群だ。このカードの納が2以上伸びるので、攻撃回数が1回増える。またフレアを失うのを恐れて「この旗の名の下に」をオーラ受けした相手には追撃としても働く。ホノカによるビートダウンの根幹を担うコンボだ。

コンボ・テクニック

「とるねーど」との組み合わせが面白い。自身は付与の機巧になりつつ、攻撃2の機構を満たしていたら終了フェイズに対応不可の1ダメージをライフに当てられる。

 


追い風

【使いやすさ】★★

【基本性能】攻撃に距離拡大(遠1)を与える付与。

基本的には弱い

《前進》したほうが1オーラ得するため強い。カード1枚分の強さはなく、意図がない限りは入れないほうがいいだろう。

対遠距離レンジロックで活躍

《前進》の方が強いということは、活躍するのは《前進》ができない時だ。 相手が遠距離レンジロックを得意とする場合は「精霊式」や「守護霊式」の開花が難しく、さらに「桜の翅」も継続して使えない弱みがはっきり出る。「追い風」ならば付与なので納をオーラから行って空きを作れ、さらに距離拡大により疑似的に間合も詰められるのだ。

ステップ対応を無力化

相手のステップ対応への対策にもなる。「一閃」や「ゆらりび」などの単一間合の攻撃の間合を増やすのは特に有効。他にも「虚偽」が展開中でも単一間合の攻撃が使えたり、「月影落」などの2つ間合を持つ攻撃を「Turbo Switch」などの両ステップ対応から守ったりもできるぞ。

コンボ・テクニック

「Shield Charge」や「残滓の絆毒」などの間合1以下でしか使用できない攻撃を間合2で使用できる。

 


胸に想いを

【使いやすさ】★★

【基本性能】 「両手に華を」に開花する。

採用する相手を選ぼう

「胸に想いを」の開花先は使用済効果が強く、毎ターンの継続的な利益にこそ価値がある。ゆえにこのカードを活かすにはゲームそのものがある程度長引かなくてはならない。

ホノカにはある程度の防御力はあるがそれだけでははっきり不十分だ。相方の防御力、そして相手の攻撃力まで含めてゲームが終わる速さを推測し、慎重に検討したい。不慣れならば採用しないほうが無難だろう。

序盤からフレアをためよう

「胸に想いを」は一刻も早く使用したいので、消費である5フレアを早期に貯められるよう立ち回りたい。序盤の《宿し》が咎められにくい相手なら動きやすいだろう。
 

両手に華を

【基本性能】使用時と自分の終了フェイズごとに《纏い》を1回行う。 その後の《纏い》を「両手に華を」への結晶追加に置換できる。5つ貯めると「そして新たな幕開けを」に開花し、結晶はフレアに移動する。

使用前に手札と集中力を使い切ろう

「両手に華を」や「そして新たな幕開けを」を使う構築では1回の基本動作が勝敗を分けるほどに貴重になりやすい。「両手に華を」を使う前のターンには手札と集中力を使い切り、リソースを無駄にしないようにしよう。相手の攻撃を「桜花のお守り」で打ち消し、手札が0になった返しで使うのも悪くない手だ。

開花するタイミングを考えよう

「そして新たな幕開けを」への開花には《纏い》5回の置換が必要だ。しかし一気に5回置換すると5リソースを一度に失うため、結晶が5つある領域を作るリソースが足りなくなってしまう。

「両手に華を」のままであれば毎ターン1リソースを無料で貰え、リソースの負担を少しずつ軽減してくれる。何ターンかは「両手に華を」で運用し、無理のない開花を目指そう。

リソースが厳しいゲーム展開では最後まで「両手に華を」で通す選択肢もある。オーラ回復カードとして悪い性能ではない。意識しておこう。

コンボ・テクニック

「両手に華を」は「四季はまた廻り来る」の《纏い》でも置換できる。「四季はまた廻り来る」はちょうど5つの領域を作る細かい調整にも役立ち相性が良い。
 

そして新たな幕開けを

【基本性能】自分の終了フェイズにX/X対応不可の攻撃を行う。 Xは桜花結晶のちょうど5つある領域の数。オーラ2箇所、フレア2箇所、ライフ2箇所、ダスト、間合、付与札2箇所の合計10箇所が候補。

コンボでちょうど5つを作ろう

自オーラ、自フレア、ダストの3箇所は特別なカードがなくとも基本動作で桜花結晶をちょうど5つにしやすい。しかし残りの領域は難しい。

間合を5にするための「桜の翅」、付与札を5にするための「満天の花道で」など、領域ごとに補助となるカードを構築に入れておくと効果的に使えるぞ。 工夫が上手く決まれば「そして新たな幕開けを」に開花したターンにそのまま3/3や4/4の対応不可を放ち、リーサルになることもある。
 


この旗の名の下に

【使いやすさ】★★★★★

【基本性能】間合の広い3/2攻撃。ダメージの行き先を自分の付与札の上にできる。 ​

付与とのコンボを活かしてこそ

消費3から5程度の攻撃切札と比較すると威力はそれほどでもない。このカードはダメージでの桜花結晶を付与札に送る点にこそ強みがある。

特にライフ受けを選ばれたら実質的にフレアを2破壊する効果も付いて強い。ゆえに相手に対応カードの使用を強要したり、ケアするために他の攻撃をライフ受けさせたりできる。

相性の良い付与を選ぼう

相性が良いのは【展開中】効果を持つ付与札だ。「虚偽」「円環輪廻旋」などの防御力となるカード、「大嵐」「指揮」などの攻撃に繋がるカードが分かりやすく強い。他にも面白いコンボがあるので【展開中】効果に注目しよう。

コンボ・テクニック

「りげいなー」でこのカードを使い「もじゅるー」を延長すると、破棄されることなく維持できる。

 


四季はまた廻り来る

【使いやすさ】★★★★★

【基本性能】山札、手札を操作しながら《纏い》を行う。追加札のカードが移動すると未使用に戻る。

手札と山札を整理整頓

一連の効果は分かりにくいが、要は『山札の一番上と手札を交換しながら、伏せ札を山札に戻す』『山札がない時、伏せ札と手札を交換する』と読み替えればよい。連続攻撃を最善の手札で行えたり、山札が1枚で本来は焦燥しないと引けないカードを引いたり、開花で加えたカードを引く補助をしたりと利用法は多い。捨て札の再利用はできない点には注意だ。

防御力も中々のもの

一連の効果で1回《纏い》を行うので、対応で使えばオーラを1多く確保できる。さらに対応で「守護霊式」「桜花のお守り」を使えばその開花で未使用に戻り、同一ターンでの再利用も可能だ。

対応で使用する場合は手札や山札の状況には気をつけよう。一連の効果の中で、本来使いたいカードを伏せなくてはならない可能性もあるぞ。

コンボ・テクニック

他のメガミのカードが追加札から移動しても未使用に戻る。「風魔招来孔」「でゅーぷりぎあ」「闘神」、面白いところだと「Julia's BlackBox」「Quick Change」でのTransFormカードの移動でも誘発する。

 


満天の花道で

【使いやすさ】★★★

【基本性能】納がオーラへ、溢れた分はフレアへと移動する付与。

継続的なリソース供給

オーラに空きができた分を開始フェイズごとに回復する。攻撃をオーラで受けた分や後退した分を《纏い》直すのにリソースを使わずに済むため、攻撃を続けられる。しかしホノカの「守護霊式」「桜吹雪」でも攻撃とリソース回復を同時にこなせるので、供給過多になりがちなところもある。

ダスト回収にこそ強みあり

このカード特有の強みは展開時にダストを3個回収できることにある。納めた桜花結晶が自分の領域に移動するため、相手は攻撃かリソース破壊をしないと結晶を取り返せず、《離脱》や《纏い》が行えなくなる。

例えば「桜の翅」などで間合0に移動した後で使用して《離脱》を阻害しながらクリンチを仕掛けたり、攻撃をオーラ受けされた際に使用して《纏い》をできなくするのは強い立ち回りだ。付与の展開も阻害できるぞ。

コンボ・テクニック

「この旗の名の下に」で桜花結晶を増やすと得られるリソースが増える。「四葉鏡のわらべ唄」ならリソースを瞬間的に得られる。

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