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コルヌの特徴とカード評価

2030-05-03
 
身長:165cm
好きなもの:役割を全うすること、見どころのある者、氷上舞踏
電子版CV:????
 

物語

「貴様の器を見定めてやろう」

 この地の北限は玄関口である御冬の里を最後に、人の住まわぬ地とされています。旧い時代よりその地の番人としての役割を担ってきたのが彼女、氷雪を象徴するメガミ・コルヌです。
 
 彼女の気質を述べるならば、第一には堅物の仕事主義者です。彼女は己の役割に信念を持ち、それを順守することを何よりも優先します。自分にも他人にも厳しく、信念の共有を求めます。第二にはドSで、相手の苦闘を楽しんでいる節があります。しかし苦難を乗り越えた者は心から認め、優しさも見せるようです。


戦術

使いやすさ:★★★★☆

 相手を苦しめながら攻撃をすればよいので、中距離の立ち回りを知っていれば使いやすいメガミです。むしろ対応する相手方に技量が求められます。正しく対処してくる相手に勝つために立ち回るのは簡単ではないのでご注意を。

 

吹雪け凍てつけ 凍えよ屈せ 冱つる世界に 跪け
 
 コルヌは冷徹な自然のごとく攻め立てます。彼女のカードは臆病に震える相手にこそ最も強く働きます。恐れからオーラをすべて埋めてしまったらその加虐心を刺激し、より強力な攻撃が可能になるでしょう。自然は心弱きものに容赦しません。時には大胆に、それでいて慎重であることが望まれるのです。
 
 中距離での攻撃力、移動力、そして何よりもリソース破壊、移動の妨害、ダメージ補強の全てを担う特性を駆使して戦いましょう。あなたこそが恐るべき自然なのです。

 

【特性:凍結

凍結させ、凍結トークンをオーラに置いてオーラの空きを埋められる。 凍結している限り、基本動作《宿し》は 「凍結トークンを1つ取り除く」に変化する。

 相手のオーラを凍り付かせ、空きを埋めることができます。もちろん凍結で攻撃は防げません。オーラが埋まれば守りは弱まり、同時に足はすくんで前進もおぼつかなくなるでしょう。
 
 そしてもちろんオーラが埋まるということは相手は震え、コルヌのカードは強化されます。相互作用を駆使するのです。自然のごとき冷徹さと、相手を試しいたぶる加虐心があなたにあるならば、彼女こそが最高の相棒となるでしょう。
 

カードリスト

N1

雪刃

攻撃

3-4、1/1

相手を1回凍結

N2

旋回刃

攻撃

2-3、2/2

対応されたら対応解決後に間合⇔ダスト:2

N3

剣の舞

攻撃

4-5、2/1

相手オーラに空きがなければ+1/+1

N4

雪渡り

行動

間合⇔ダスト:1

相手オーラに空きがなければダスト→間合:1

N5

絶対零度

行動/全力

相手を可能な限り凍結

N6

かじかみ

付与

納2

【展開時】相手を1回凍結

【展開中】宿しを禁止

N7

凍縛場

付与

納2

【展開中】相手が凍結しているなら相手開始フェイズから2手順を飛ばす

S1

コンルルヤンペ

行動

消費4、2-3、2/3

オーラへのダメージを選んだら可能な限り凍結

S2

レタルレラ

付与/対応

消費2

相手オーラに空きがなければ打ち消し、あれば間合→相オーラ:1

S3

ウパシトゥム

攻撃

消費0、3-6、0/-

相手を1回凍結

即再起:相手オーラに空きがなくなる

S4

ポルチャルトー

付与

消費2、納5

終端

【展開中】間合への変化が1増加


 

カード個別解説

雪刃

【使いやすさ】★★★

【基本性能】1/1の攻撃、攻撃後効果で相手を1回凍結させる。

ライフ受けさせれば強力

「雪刃」をオーラで受けた相手は1オーラを失いつつ、解除に1リソースを要する凍結を負う。細かい点は異なるがこれは概ね2/1をオーラで受けるのと近い。

一方でライフに通した場合は違う。ライフへの1ダメージに加えて凍結を与えられるのでリソース破壊とライフ奪取を両立する強力な動きとなる。

凍結シナジーを活かす

1/1である「雪刃」を単体で活躍させることは不可能だ。【攻撃後】効果を絡めて上手くシナジーを活かしたい。

「ウパシトゥム」とは相性がよく、相手のオーラが上限ならば「雪刃」のライフ受けか「ウパシトゥム」再起の二択を押し付けられる。凍結などで予め相手のオーラを少なくしておき、2/2など高威力の攻撃を控えさせてライフ受けを迫る立ち回りも強力だ。

リーサルでは弱さが目立つ

最後の詰めの場面では1/1と貧弱さが響きやすい。「雪刃」を入れる場合は、リーサルまでにしっかりと相手のリソースやライフを削り、雪刃を引いてしまってもリーサルとなるような盤面を目指す必要がある。

 


旋回刃

【使いやすさ】★★★★★

【基本性能】近距離での2/2攻撃、対応されると強制で対応の解決後に間合が2動き外れる。​

最強クラスの適正距離とダメージ

適正間合2-3、ダメージ2/2はどちらも通常札の攻撃としては優秀であり、それを両立している基本スペックは文句なしに最強だ。【常時】効果も単純なデメリットとは言えず、コルヌを宿す場合、特殊な戦術を取らない限りまずデッキに採用されることになるだろう。

一部の対応に弱いので注意

対応されると【常時】効果が誘発し、攻撃前に間合が強制で2つずれる。多くの場合は攻撃が失敗するだろう。

相手に対応を使わせていることに変わりは無いのだが、「くるるーん」「円環輪廻旋」といった通常は攻撃を打ち消せない対応には特に弱い。攻撃が失敗したうえで、相手には別の利益まで与えてしまうのだ。

コンボ・テクニック

ステップ対応に対しては適切な位置取りをすれば当てられる。例えば「ひきあし」などの後ろステップなら間合3から使用すれば、「ひきあし」で間合4になった後で【常時】効果で間合2にできる。

 

 


剣の舞

【使いやすさ】★★★★

【基本性能】中距離の2/1攻撃。相手のオーラが上限ならば3/2になる。

コルヌのメイン火力

条件達成時の3/2はとても強い。凍結を駆使すれば達成も難しくないだろう。「かじかみ」「ウパシトゥム」などで積極的にサポートし、「剣の舞」を3/2として運用していくのが基本にして強い立ち回りだ。

3/2にならない展開をカバーしよう

条件を達成できない場合は一転して間合が遠目ながら低威力と魅力に乏しいカードとなってしまう。相手もそれを狙ったプレイングをするだろう。

その弱点をいかに他のカードで埋めるかがポイントだ。条件を満たせないということは即ち相手のオーラが少ない。それを咎めるようなカードには何があるだろうか。相方のカードにも目を光らせたい。

 


雪渡り

【使いやすさ】★★★★

【基本性能】間合を1近づけるか離す。相手オーラが上限ならさらに1離してもよい。

使いやすい移動手段

間合3から5が主戦場のコルヌにとって《後退》しない移動手段は重要だ。「剣の舞」と強化の条件は同じであり、凍結を駆使すれば狙って間合を2離すのも可能だろう。

レンジロック手段としても有用

類似の後退カードと異なり、1枚で2後退が可能でありながら間合制限を持たない。レンジロック手段としても強力だ。

《前進》ではオーラが増加するため、1度レンジロックに持ち込めれば以降の「雪渡り」を強化状態で扱いやすくなり、凍結と合わせてロックを継続する有利な展開に持ち込みやすい。

シナジーの狙い過ぎに注意

上記のようにかみ合えば強力だが、強化条件を満たせなければ強いカードではない。

特に相手のオーラ上限に注目するカードを詰め込み過ぎるとデッキ全体の弱点が重なり、相手がオーラを空けるだけで機能しないデッキとなることもある。相手の組み合わせの性質を見極め、どこまで採用、併用するかを判断したい。

 


絶対零度

【使いやすさ】★★

【基本性能】 相手をオーラ上限まで凍結させる。

全力に見合った効果は得づらい

一見して派手で強力に見えるが、一般的なデッキ相手に「絶対零度」単独では十分な仕事はできない。

コルヌは2/2や1/1、切札に2/3などの攻撃があるため、相手はそれを意識してある程度のオーラを保持するのだ。2回程度の凍結なら十分ありえるが、リソースで見るとそれは2/1をオーラ受けされた場合と変わらない。全力のリスクを背負ったにしては不十分だろう。

特殊なコンボデッキに対して刺さる

1巡目からキーカードとなる切札を使用したいデッキに対しては刺さりやすい。序盤に《宿し》た相手に使えば3回以上の凍結も難しくない。さらに凍結状態では宿せないため、追加でフレアを得られなくなり大きく動きが阻害される。

全力であるデメリットも、コンボデッキ相手なら攻撃への対策でオーラを用意する必要性が薄いため目立たない。対策カードとして有力だ。

 


かじかみ

【使いやすさ】★★★★★

【基本性能】 相手を1回凍結させ、展開中は相手が《宿し》を行えなくなる付与。

凍結シナジーの要

単体でも凍結で1リソースを失わせつつ相手を妨害できるが、コルヌは両方の効果と相互作用するカードプールを持つため額面以上に強力だ。

「かじかみ」を使用する前後のタイミングでシナジーを活かし、大打撃を与えられるよう運用したい。

相手のオーラを無理やり埋める

オーラの空きを凍結で減らし、相手のオーラを無理やり上限に到達させられる。「剣の舞」「雪渡り」の強化や「ウパシトゥム」の再起で活躍するだろう。

「ウパシトゥム」が未使用ならオーラが3つ以上空いていない限り上限にできる。ちょうど2つ空いているなら先に「ウパシトゥム」を使えばひどいことができるぞ。

宿しが止まれば他の基本動作も止まる

凍結の解除は《宿し》で行うので、相手は次のターンにそれができない。即ちオーラが上限ならば《前進》と《纏い》もできなくなる。オーラ補充を抑止して次の自分のターンでの連続攻撃を致命的にしたり、《前進》を抑止してレンジロックに繋げたりできるだろう。

「かじかみ」を使うターンには中途半端に攻撃しないほうがいいかもしれない。相手のオーラが空くと《前進》されて不利になることもある。慎重に判断しよう。

関連攻略記事

『想い一枚ここにあり』第23回:かじかみ

 


凍縛場

【使いやすさ】

【基本性能】相手の開始フェイズの処理を相手が選んで2つ飛ばす付与。

単独では何もしない

飛ばされるフェイズで考えた場合、「集中力を1得る」「カードを2枚引く」が選ばれれば相手のリソースにダメージを与えられる。ゆえに相手は「付与札から桜花結晶を1つずつ取り除く」「山札を再構成してもよい」を優先して選択するだろう。

「山札を再構成してもよい」は、相手の山札の切れ目を狙えば選択できない状況を作り出せるが、その場合でも「集中力を1得る」を選ばれ、単なる1対1交換に終わってしまう。

付与札の維持に活用する

「カードを2枚引く」を飛ばすより付与札の延長のほうがダメージが大きい場面は現実的に存在しないため、実戦的には「付与札から桜花結晶を取り除く」を飛ばす効果はまず得られると考えてよいだろう。他の付与札と組み合わせて、この効果を上手く使おう。

 


コンルルヤンペ

【使いやすさ】★★★

【基本性能】 近距離での3/2攻撃。相手がオーラで受けたならば可能な限り凍結させる。

コストに対してライフダメージが優秀

消費4でありながらライフダメージが3と十分にゲームを決定づける威力がある。コルヌは中距離が得意なので移動に手数を求められて《宿し》がやりづらいが、それでも難なく使用できる消費で扱いやすいだろう。

リーサルでは頼りにくい

弱点はオーラダメージの低さだ。相手からすればオーラ受けそのものは簡単である。だが強烈な【攻撃後】効果がオーラ受けにリスクを与えている。例えばオーラ3からオーラ受けしようものなら、実質的にはオーラに6ダメージを受けている。

しかしながらリーサル前後に使用する場合は話が違う。結果リーサルにならず、相手は返しのターンでリーサルを狙いに来るのだ。凍結は未来のリソースを縛ったり、未来のライフダメージを補強する効果なので、即座の利益を求めるならば弱いのである。

中盤戦では相手の3フレアが痛い

ならば中盤戦に使えばいいのだろうか。それも判断が難しい。

確かにライフには通りやすいだろう。しかしコルヌは凍結で《宿し》を抑止し、相手の切札を妨害する点にも強みがある。「コンルルヤンペ」で相手に3フレアを与えてしまうと、自ら強みを捨ててしまうリスクもあるのだ。

特にコルヌは対応が少ないため防御力が低い。切札を絡めたラッシュには弱く、中盤の3フレアはリスクとして働きやすいだろう。

使いどころを見極めよう

ならば弱いカードなのだろうか。そうではない。デッキ構築や相手次第でそれぞれのデメリットは軽減できる。重要なのは欠点を自覚しておくことだ。

リーサル前後でも相方の2/2などと組み合わせれば打点は伸びる。オーラを凍結で埋めてから間合を後ろに動かし、レンジロックで相手のリーサルを逃れる手段もある。相手の組み合わせによっては中盤の3フレアのリスクが小さいこともある。その場合は中盤に撃つのが正解だろう。

柔軟に運用し、コストパフォーマンスの良さという強みを活用したい。

 


レタルレラ

【使いやすさ】★★★

【基本性能】相手に《前進》させるステップ対応、相手のオーラが上限なら打ち消す

汎用性が高い対応切札

ステップ対応の中でも強力な前ステップであり、オーラ上限であれば打ち消せるのでケアもやりづらい。攻撃を主体とする相手にはほぼ確実に有効な対応として機能するだろう。

切札枠を割くべきかどうか

1巡目に遠めの間合で先制し、凍結で《前進》を阻害し、中盤までに大きくライフリードを取ってそのまま勝ちきるのがコルヌにとって良い流れだ。この流れでは中途半端に相手の反撃を捌くよりも、先にとどめを刺したほうが有効なケースが多い。

コルヌは強力な「ウパシトゥム」を持つため切札枠が圧迫されやすく、攻めに有効ではない「レタルレラ」を採用する余裕がないことも多い。ゲームの遅延がどこまで有利に働くか判断して採用を決めたい。

コンボ・テクニック

相手のオーラを1つ埋める点にも意味がある。普通はコストに見合っていないが、ここから「剣の舞」などに繋ぐのが正解となる場面もあるだろう。

 


ウパシトゥム

【使いやすさ】★★★★★

【基本性能】相手を1回凍結させる0/-の攻撃。

中距離の弱点を強く補う

消費0で相手のリソースを1減らすため、リソースの利益を獲得できる。加えて凍結が相手の《前進》を阻害し、自分が移動する回数も減らせるのだ。

移動によるリソース損が厳しいゆえに長期戦が選びづらく、《宿し》もやりにくい中距離の弱点を大いに補ってくれるだろう。

再起しない展開を予想しておく

「ウパシトゥム」を再起させると相手は1リソースを失う。ゆえに基本的には再起させないことが得策となる。

ならばコルヌ側はその状態でいかに上手く戦えるかがカギとなる。相手が再起を嫌うということは疑似的にオーラ上限を1減らしている。2/2などのオーラが少ない時に有効な攻撃は相性がいいだろう。

コンボ・テクニック

「かじかみ」があれば相手がオーラを1つ空けていても再起させられ、ケアも困難なのでぜひ狙いたい。「絶対零度」なら確実な再起も可能だ。相手によっては狙ってもいいだろう。

「どれーんでびる」とは相性が良い。「ウパシトゥム」で凍結させるために「どれーんでびる」で相手オーラを空けられ、「ウパシトゥム」が再起すれば「どれーんでびる」を再利用できる。

 


ポルチャルトー

【使いやすさ】

【基本性能】展開中は矢印効果による間合移動が1増加する

通常のプレイでは扱いづらい

他のカードと組み合わせる前提のカードだ。例えば「雪渡り」は条件を達成すれば4後退が可能だ。

しかし適用が強制なので自分の間合を飛び越えやすく、相手の移動カードにも適用されるのでレンジロックのサポートとしては使いづらいだろう。移動そのものにメリットを見出せる場合や、完全な防御手段としてのレンジロックには採用できうる。

ステップ対応が強化される

多くのステップ対応で2つ間合を動かせるようになり、防御力が大きく向上する。特に後ろステップはレンジロックとの相性も良い。ただし、相手のステップ対応も強化される点は忘れないようにしよう。

コンボ・テクニック

「森羅判証」と相性が良い。攻撃せずにダメージを与えるため後退し過ぎるデメリットが無く、ダストを一気に間合に置けばレンジロックによる防御と付与の即破棄を両立できる。「ポルチャルトー」自身も付与であるためダメージ源となる。

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